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コツをつかめば誰でもマスターできる!ヨガの瞑想について

コツをつかめば誰でもマスターできる!ヨガの瞑想について

コツをつかめば誰でもマスターできる!ヨガの瞑想について

ヨガの瞑想とは?やり方や効果について

ヨガにとって瞑想は不可欠な存在です。瞑想というととても神秘的なイメージがありますが、瞑想とは一体何なのでしょうか。また、ヨガの瞑想にはどのような効果があり、どのように行っていけばよいのでしょうか。ここでは、そんなヨガの瞑想について詳しく解説していきます。

瞑想とは?

瞑想とは、自分の意識を限定したり狭めたりすることではなく、今、この瞬間に起きていることに心を集中させることです。

瞑想と聞くと、「じっとしていないといけない」「雑念を捨て去らなくてはならない」など、ちょっと難しいイメージがあるかもしれません。

忙しい現代人ならなおさら、頭の中はいろんな考えが巡って絶えないことでしょうが、そんなバタバタしている人にこそおすすめなのがヨガ瞑想です。ヨガをしながらできるので、ただ何もせずにボーっとするのが苦手な人でも取り組みやすいのも特徴です。

忙しい日々を送っているがゆえに、何もしないでじっとしているとついさまざまな雑念が出てきてしまうという方は、ヨガ瞑想でポーズをとって体をほぐしていき、同時に心をリラックスさせて、自分の頭のなかに自然と浮かんできた考えとじっくり向き合っていきましょう!

ヨガと瞑想の関係性

瞑想はヨガの三大要素の一つであり、ヨガではアーサナ(ポーズ)、呼吸法、瞑想の3つを日常生活に取り入れることによって、心身を解きほぐし、ストレスを解消させ、常にいい心地でいることを可能にします。

ヨガの瞑想法と他の瞑想法との違いは、心身ともに解きほぐす、という目的にあります。

通常は脳をリラックスさせることで、体もリッラクスさせるという順番ですが、ヨガで行う瞑想はポーズや呼吸法によって心と体を同時にリラックスさせます。

また、ヨガの瞑想は、体のリッラクスも目的にしているので、姿勢や骨格などへの影響も大きいというのが特徴。瞑想によって、心も体もリラックスさせたい方は、ヨガに瞑想を取り入れることをおすすめします。

まずは、ぼーっとすることからはじめよう!

「ぼーっとする」という一見なんでもないような時間ですが、脳の活性化にはとても大事な時間です。

人間は、本来持っている脳の機能の約25%しか使っていないといわれていますが、残りの75%の部分を瞑想によって活性化できることが、最近の研究によって明らかになってきました。

たとえば、カフェで休みながらたくさんの通行人を眺める。これだけで、自分の潜在能力を引き出すことができるかもしれません。

空いた隙間の時間はスマホを見るのではなく、なにも考えずに「ぼーっとする」。これが一番の時間の有効活用方法とも言えるかもしれません。

それでも雑念に追われるときは

ぼーっとしろと言われても、やっぱりいろいろな事を考えてしまう、という人こそ、ヨガから瞑想をはじめてみるのをおすすめします。カラダを動かすことに意識を向けたり、呼吸に集中することで、別のことを考えずにいられます。

また、副交感神経を優位にしてリラックスするという目的においても、ヨガは有効的です。ヨガではバランスを取ったり、時には難しいポーズに挑戦したりする時もあります。そのときは一時的に交感神経が優位に働きますが、そのあとには必ずおやすみのポーズが入るため、副交感神経を優位にもっていくことができます。一連のレッスンで必ずオンとオフがあるのです。

また、深い呼吸を行うことで、スイッチを自分でオフにしようとする訓練も行っていき、最後には「シャヴァアーサナ」という究極のリラクゼーションのポーズですべてリセットしていくことができます。

ヨガの瞑想の効果

ヨガの瞑想は、人の心と体にとても多くの効果があります。一体どのような効果があるのか、ここで詳しく見ていきましょう。

リラックス効果

ヨガの瞑想では、ポーズを取り体を動かすことで、自然と深呼吸をすることができます。深呼吸をすることで体が自然とリラックスし、ストレス軽減につながります。

さらに瞑想を経験することで、日常生活において、ストレスにより心と体の緊張を感じた時に、その場で緩和できるようにもなれます。

直感力があがる

例えば仕事の企画などを考えているときなど、机に向かって一生懸命考えていても思いつかないのに、ふとトイレでボーっとしているときや、お風呂に入っているときにいいアイディアが浮かんだという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

アイディアなどを生み出す直感力は、脳がリラックスし瞑想状態になっているときに発揮されやすいと言われています。ヨガで体の力を抜いて瞑想状態になれば、より自分の直感力が高まる効果も期待できます。

疲労回復

ヨガの瞑想により、呼吸に集中して雑念の入り込む余地をなくす時間を作ることで、心と体の疲労回復を促すことができます。

また、瞑想しながら深い呼吸を繰り返すことで、脳に多くの酸素が取り込まれ、脳の疲労回復が期待できます。

集中力アップの効果

心がざわついている、頭の中で色々な考えが飛び交いごちゃごちゃしているような状況では、物事に集中することができません。

ヨガの瞑想は、様々な雑念を追い払い、心や頭をスッキリさせる効果があります。それにより物事に集中する力がアップし、あらゆることで効率アップも期待できます。

ヨガの瞑想のやり方

それでは、実際にヨガの瞑想のやり方をご紹介します。
瞑想で大事なのは、「調心」「調身」「調息」の3つです。
3つの要素を確認しながら、ヨガの瞑想のやり方を詳しくみていきましょう。

調心=心を整える

最初のうちは頭の中を色々な雑念が飛び交いますが、無理に消そうとしないで大丈夫です。なるべく呼吸に集中して、ぼーっとしているうちに、少しずつ雑念が消えていきます。

また、場所を整えることも重要なポイントのひとつです。散らかった部屋は片付け、窓やドアを閉め、外部からの刺激を閉ざしましょう。部屋の明るさはなるべく暗くして、できる限り瞑想に集中できる環境をつくりましょう。

調息=呼吸を整える

呼吸は腹式呼吸で、ゆっくりと鼻から息を吸い、鼻からゆっくりと息を吐いてください。お腹が膨らんでくるのを意識しましょう。息を吐く際は、吸った時の2倍の時間をかけてゆっくりと吐いてください。おへそが背骨につくようなイメージで、息を吐き切りましょう。

調身=姿勢を整える

調身で大事なのは、肩の力を抜くことです。自分の肩の自然なポジションを確認する一番簡単な方法は、自分で肩を上に意識的にすくめて「ふぅ〜」っと息を吐いて力を抜いてみること。その場所が自分の最も自然で一番心地よい場所になります。

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