あなたにピッタリのヨガを見つけよう!福岡・天神のおすすめヨガ10選

時間帯によって使い分けよう!ヨガの効果について

時間帯によって使い分けよう!ヨガの効果について

時間帯によって使い分けよう!ヨガの効果について

◎ヨガはこんな方におすすめです

✔︎ 運動不足と感じているけど運動は苦手で続けられない。

✔︎ 代謝が悪く、汗をかきにくい。

✔︎ 冷え性で困っている。

✔︎ ストレスや疲れを感じていてリフレッシュしたい。

ダイエット

ヨガをすることで自己の内面を見つめ、ゆったりとした動きと腹式呼吸でストレスを緩和し、肥満につながる暴飲暴食を避けることができます。また、身体の深層にある筋肉(インナーマッスル)を鍛えることで、エネルギー消費効率が良くなります。自分のペースで長期間継続しやすい運動でもあるため、結果的にダイエットにつながります。

リラックス

ヨガをすると気持ちが良いと感じる人が多いと思います。ヨガで一番大切なのは呼吸法。ヨガの深い呼吸を意識しながらポーズをとることで心身のバランスが整い、リラックスやストレス解消ができ、ゆったりとした深い眠りへもつながります。

むくみ改善

むくみは普段のライフスタイルの中でデスクワークや立ち仕事など、長時間の同じ姿勢や運動不足、冷えなどからおこります。ヨガをすることでリンパの流れや血行を良くすることにより、むくみづらい体質を目指すことができます。

肩こり解消

肩こりは長時間の同じ姿勢や運動不足、疲れ目などから肩周りの血流が悪くなることなどが原因です。ヨガで凝り固まっている肩周りをしっかりと動かし、全身の血流を促進させていくことにより、肩こりの解消にもつながります。

冷えの改善

女性に冷え性の方が多いのは、男性よりも熱を作り出す筋肉が少ないことや、カラダの表面温度が低いことなどが原因です。ヨガで血行と代謝を促進し、冷えにくいカラダ作りを目指しましょう。

美肌効果

ヨガのポーズで心身を整え、体の筋肉をやわらかくしてほぐすことで、血行やリンパの流れが良くなり、肌荒れや吹き出物の原因となるストレスの解消にもつながります。体内にたまっていた毒素や老廃物を流すことで、肌本来の自然な美しさを取り戻すことができます。

◎朝ヨガと夜ヨガの違い

ヨガは心と体を整えて、一見相反するように見える効果を、それぞれのタイミングでもたらしてくれますが、実際にヨガを行う時間帯によっても効果は全く異なります
朝ヨガと夜ヨガ、時間帯が違うのは分かるけれど、実際はどのような違いがあるのでしょうか。「朝ヨガ」「夜ヨガ」それぞれの効果を具体的にもっと詳しくみていきましょう。

朝ヨガの特徴

朝のヨガで注目したいものは自律神経の交感神経です。
交感神経は、体を緊張させたり、活動的にしたりします。交感神経を活発にするために、朝は、太陽礼拝のような一連の動きを行うヨガで、体の筋肉をくまなく使い、体を目覚めさせるようなポーズを取り入れて行くことをおすすめします。清々しい朝の空気の中で太陽に向かってポーズを取ってみましょう。
朝は夜と比較して体が安定しており、清々しい気分にしてくれる反面、体が目覚めたばかりで硬くなっているため、無理のない範囲でゆっくりと行うことが大切。早起きをして朝の静けさを楽しむような余裕を持って行うことが必要です。

※ダイエットなら寝起きが効果的!
朝起きて朝食を食べる前は、前日に摂取した物が消化されて胃が空っぽの状態。そのため通常よりも脂肪が燃えやすく、よりダイエット効果が期待できます。
また、人は寝ている間になんとコップ一杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。失われた水分を取り戻すために、朝ヨガの際には意識して水を飲みましょう。続ければ、新陳代謝が活発になるため、美容効果も期待できます。

夜ヨガの特徴

夜のヨガは、自律神経の副交感神経に働きかけることがポイントです。夜は、脳と体をゆっくりと休ませる必要があります。仕事や勉強などで一日を費やした心身はとても疲れています。帰宅して就寝しても、こうした頭の状況はすぐに切り替わらずに緊張していることがあり、緊張感のある脳は、体の働きも活発で緊張感のあるままに維持させてしまいます。夜ヨガを行うことで、こうした緊張状態をほぐしていくことができます

深い呼吸を実践し、緩やかな動きのポーズを行うことで、副交感神経の働きを優位にしてくれます。副交感神経は、自律神経のうちリラックスした状態の時に出るもので、これによって体の緊張をほぐしてくれます。脳も緩やかな動きとなり、睡眠に入りやすくなるのです。また、体のすみずみまで筋肉を動かすポーズによって、デスクワークや立ち仕事で凝り固まった関節や筋肉をほぐし、血行を良くします。適度な刺激によって柔軟になった体で就寝することで、十分に体を休めることができ、次の朝すっきりとした状態で目覚められる効果が期待できます。

質の良い睡眠を取るためには、リラクゼーションが中心で、初心者でも行える簡単でゆるやかなポーズが基本です。1日のストレス解消や疲れを癒し、深い睡眠へと導いてくれます。上質な睡眠を取ることで、翌朝の疲れの取れ具合も違ってきます。寝つきが悪い人や睡眠不足の人にこそおすすめです。

また、夜ヨガでは特に、呼吸を意識して行い、リラックス効果を高めていきましょう。
しっかりとした呼吸が質の良い睡眠にも繋がります。深い呼吸を意識して、その日1日頑張った自分の体に耳を傾けてみてください。

夜ヨガも、満腹時に行うと内臓に負担がかかるため、空腹時に行うのがベストです。食事後、2~3時間以上空けてからがいいとされています。当然のことですが、飲酒時はNG。
また、入浴の直前や直後は心臓に負担がかかりますので避けましょう。

フュージョン

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