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なりたい方必見!ヨガのインストラクターの資格とスクール選び

なりたい方必見!ヨガのインストラクターの資格とスクール選び

なりたい方必見!ヨガのインストラクターの資格とスクール選び

ヨガのインストラクターになるには?

モデルや女優が多く取り入れ、近年は男性にも広がりを見せるヨガ。最近では、ヨガを習うだけでなくインストラクターを目指す方も増えてきました。そんなヨガインストラクターになるためにはなにが必要なのでしょうか。 資格や費用面、スクール選びまで、詳しくご紹介していきます。

どうやったらなれるの?

インストラクターへの道は、一般的に2パターンあります。

一つは、ヨガの資格を取得してから、ヨガスタジオでヨガインストラクターとして働く、あるいはスタジオには所属せず、個人ヨガインストラクターとしてヨガレッスンを行うという手段。

もう一つは、ヨガ初心者あるいはヨガインストラクターとして未経験のまま、ヨガスタジオに就職し、社内研修を受けてからヨガインストラクターとして活動するという手段です。

ヨガのインストラクターに資格は必要?

現在のところ、ヨガインストラクターに国家資格はなく、特別な資格がなくても教えることはできます。ヨガスタジオに就職すれば、未経験でも最低限の知識とレッスンの構成を覚える研修が受けられるので、その研修に合格すればヨガインストラクターデビューすることも可能です。

ただ、浅い知識のままインストラクターとしてデビューしてしまうと、生徒さんからの質問に対応できなかったり、あらゆる面での応用力に欠ける恐れがあります。

また、単純にレッスンの構成やポーズの形だけを理解した状態なので、覚えた事をただ繰り返すというルーティン作業で自分自身も飽きてしまうかもしれません。

きちんと時間をかけてヨガを勉強してからインストラクターになれば、レッスン内容の深みも指導力も断然レベル違いで、ヨガを通じて更なる明確な目標や伝えたう事も出来るので、自分自身もさらに磨きがかかってきます。

ヨガのライセンスの種類と取得方法は?

日本においては、全米ヨガアライアンスが認定した日本国内の養成スクールでの資格取得が一般的です。

全米ヨガアライアンス

80年代にアメリカで設立された世界最大規模のヨガ協会です。協会が認定した養成スクールで一定以上のトレーニングを受講すると、認定資格が取得できます。

一般的に、200時間のトレーニングを受講し「RYT200」という資格を取得すると、一定の知識や技術を持ったインストラクターであることを示す一つの証となります。アーサナのポーズから解剖学、哲学まで、すべての基礎と指導方法を学び、レッスンを問題なくこなせる基本レベルに達します。

最近ではヨガインストラクターの数も増え、RYT200のみならず「RYT300」(300時間以上のトレーニング受講)「RYT500」(500時間以上のトレーニング受講)まで学ぶ時間数を増やしてスキルを向上させる人も増えています。

デビュー後、様々な生徒さんと向き合う中で出てくる疑問点の解決や、プロとしてより深い知識を身につけていくための上位資格が「RYT500」になります。500時間の中には、必須科目以外に、マタニティヨガやシニアヨガなど、より専門性の高いヨガを学べる選択科目も充実しているので、人とは違ったヨガを伝えていきたい人にも人気です。

また、指導歴が長くなると、資格にこだわりたいというより、自分自身の勉強や練習として[RYT500]のプログラムを受講される方も多いですね。

スクール選びのポイントは?

ヨガのスクールは大きく分けて、①協会が認定した国内の養成スクールで知名度の高い「全米ヨガアライアンス認定資格(RYT200)」を取得する方法と、②一人の先生に師事して、そのスタイルを学んでいく方法、の2つがあります。

①場合は、スクールによって学べる内容が異なります。スクールを選ぶ前にいろいろなクラスに参加して、自分のやりたいことや方向性を研究し、自分が深めたい知識を知ることが大切です。

ヨガスクールに通う場合のポイント

  • 全米ヨガアライアンスの資格が取得できる
  • 先生からの直接指導が180時間以上ある
  • クオリティやレベルの高い指導者がいる
  • 資格取得後の就職指導など、アフターサポートが充実している

第一に、世界で最も知名度の高いヨガ協会である『全米ヨガアライアンス』の資格が取得できる認定校であること。全米ヨガアライアンスでは、質の高いヨガインストラクターや教育者を育てるため、カリキュラムに基準が定めてあります。その中で、実績のあるトップインストラクターが揃っているかどうかをホームページで確認しましょう。

また、卒業後もスムーズにキャリア移行できるよう、個別のカウンセリングや就職の面接対策などのサポートが充実しているスクールもオススメです。さらに基本の受講時間を消化した後も、納得いくまで繰り返し受講できるシステムなども導入されていると安心ですね。

どれくらいの期間や費用がかかる?

一般的に知名度の高い「全米ヨガアライアンス認定資格(RYT200)」を取得する場合、費用は10万~50万円程度、期間は3か月~半年程度が相場となっているようです。

取得したい資格やスクールによっても異なりますので、まずは自分が何を学びたいか明確にし、様々なスクールに問い合わせてみましょう。

どんなふうに活躍できるの?

インストラクターの働き方は大きく分けて3つあります。

  1. どこかのヨガスタジオの社員として働く。
  2. レッスンごとに色々なスタジオと契約する外部インストラクターとして働く。
  3. 自分でヨガスタジオを作りインストラクターとして活動する。

3は、費用や人脈も必要になるため、ほとんどの方が1か2の方法でキャリアをスタートさせますが、いきなり外部インストラクターを始めると、レッスンすることに慣れていないうえ、自分で営業して契約を取り、レッスン構成も自分で勉強していかなければなりません。

ヨガスタジオの社員になると、否応なしにスタジオレッスンに携わることになるので、効率的にスキルアップも挑めますし、客層や集客などスタジオの1日の流れも見ることができますので、まずは、社員になって様々なスキルを上達させてから、自立するのがスムーズだと思います。

また、現在活躍中の多くのインストラクターが、インストラクター業を専業としています。中には兼業をされている方もいらっしゃるようですが、いわいるオフィスワークよりは、セラピストなど心身の健康に携わる仕事をされている方が多いようです。

活躍の場は、ヨガの専門スタジオやスポーツクラブ、地域のカルチャーセンターなどが一般的です。正社員として働く場合の平均年収は350万円前後といわれ、フリーランスとしてスタジオやスポーツクラブに出向いてクラスを行う場合は、1レッスン2,000円~4,000円が一般的といわれています。

オフィスやプライベートなグループに呼ばれる場合、1レッスン10000円の報酬が支払われることもあります。また、参加した生徒の数によって歩合制で給料が支払われるケースもあります。経験や実績を積んで信頼を高めてから、独立して自分のスタジオを経営する方もいるようです。

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